タグ:田植え

1.【子連れで楽しめる遊び場】田植え体験(稲刈り編)

【子連れで楽しめる遊び場のおすすめスポット】

休日の子供とのお出かけに
子連れで楽しめる遊び場、おすすめスポットの紹介です。


今回は
田植え体験の稲刈り編
を紹介します。

家族構成
長男:小学4年
次男:小学1年
三男:3歳

男3兄弟の “田植え体験:稲刈り編” 体験記。

親の私達も稲刈りをした事がなく
子供への教育の一環で参加。

1年間のオーナー制度で米作りを体験出来る。
年間費用:1万5千円。

2.場所は京都府南丹市園部町

場所は京都市の北に位置する南丹市園部町

南丹市園部船阪親水公園
住所:〒622-0053
京都府南丹市園部町船阪 島河原21番地7

google Map

京都市内からは高速道路(京都縦貫自動車通)
を利用して約1時間程度。
最寄りの八木東ICからは10分。

公園の様子。

IMG_20191102_030958

車を停めたら受付です。

IMG_20191102_031436

いつも記念に真空パックのお餅をくれます。
長男はこれが大好きなので、これ目当てで来てます。

それでは稲刈り体験へ

Let's Go!!!

3.稲刈りの様子

では実際に何をするのか?
どんな服装で臨めば良いのかを紹介していきます。

服装
帽子:なくても大丈夫。
トップス:長袖推奨ですが実際は腕をまくるので半袖で良い(時期も9月なので)。
ボトムズ:短パン若しくは長ズボン。
くつ:運動靴、多少汚れます。

時間
10時~16時まで。
早めに出発したので9時半に到着しましたが
すぐに体験を始めさせてもらえました。

受付を済ませて順路に沿ってあぜ道を行くと現場へ到着。
稲刈り用の稲が用意されています。

IMG_20191102_030706

今年は9月6日(金)~8日(日)の3日間。
私は7日(土)に参加しました。

5月に植えた苗がここまで成長しています。
途中でどんな様子か成長を見くれば良かったなぁと…

IMG_20191102_031537

稲刈りは家族全員が初体験なので
やり方を教わります。

稲を掴んで、鎌で切る。

長男、次男も鎌を危なっかしく使いながらも
手取り足取り教えてもらって上手に刈れました。

体験なので10分ぐらいで終了します。

3歳児は稲刈り出来ないので
「お父さん、頑張れ」
と応援をしてくれましたよ。

早く来た為に
貸し切りで作業が出来ました。


IMG_20191102_030525


家族の思い出の写真はフォトブックに

フォトブック作成はこちら▼
 

刈った稲を交互に置いていきます。

秋の田んぼはこんな風景ですよね。
体験して改めて実感します。


IMG_20191102_030604


稲刈り終了後のくつはこんな感じ。
多少、泥がつく程度。

IMG_20191102_030933

お土産に稲穂をもらいました。

家に飾ってありますが、誰も見ていません…

DSC_6655

4.稲刈りの後は

おもむろに置かれている
コンバインで写真撮影。

順番待ちする事もなかったので
子供達は入れ代わり立ち代わり
乗って遊んでました。
(実際には動かせません)

IMG_20191102_030829


家族の思い出の写真をオリジナルグッズに
HPはこちら▼
 

5.気をつけること

稲刈りに関しては特になし。

田植えの時は、泥んこ遊びをするので
着替えや軽食の用意が必要でしたが
稲刈りは、正味30分ぐらいで終わります。

強いて言えば
その後の予定を立てておく事でしょうか。

思ったよりも早く終わるので
昼ご飯までも少し時間が空きます。

6.田んぼ一口オーナー制度

1年間のオーナー制度で米作りを体験出来る。
年間費用:1万5千円。

行事は年に3回
今年(2019年)は

①田植え体験イベント      5月10~12日
②稲刈り体験イベント      9月    6~8日
③お米の受け渡し(収穫祭) 10月11~13日

いずれも金曜日、土曜日、日曜日です。

今年は大風の影響もあり
収穫祭に参加出来ませんでしたので
お米は郵送してもらいました。

10kgを3袋で
それぞれ玄米か白米かを選べます。

IMG_20191204_044952

昨年は
田植えと稲刈りの体験イベントが出来ませんでしたが
今年は両方ともにリベンジ出来ました。

2年越しでフルコンボです。

田んぼ一口オーナー制度の特典。

・園部産れんげ米こしひかり玄米(白米)30kg(12,000円相当)
・るり渓温泉入浴チケット12枚綴り(8,400円相当)
・るり渓レストランお食事券(2,000円分)
・イルミチケット引換券2名分(3,000円相当)

収穫祭は参加出来ずに今年の
田んぼ一口オーナーは終了しました。

費用対効果が高いので
来年も応募しようと思っております。


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7.まとめ

【子連れで楽める遊び場のおすすめスポット】

田植え体験の稲刈り編

場所
京都の北部に位置する
南丹市園部船阪親水公園

住所:〒622-0053 
京都府南丹市園部町船阪 島河原21番地7

google Map


稲刈りは動きやすい服装であれば大丈夫。
多少、くつに泥がつく程度です。

鎌を使用しますが
係の方が親切丁寧に刈り方を教えてくれるので
小学1年生の次男でも簡単に出来る。

作業時間は約10分。

作業後はコンバインで記念撮影。

思いほか、早く終わるので
その後の予定も立ておく事をオススメします。

私はこの後、天橋立へ行きました。
▼天橋立紹介記事▼
 


1年間のオーナー制度で米作りを体験出来る。
年間費用:1万5千円。

行事は年に3回

①田植え体験イベント      5月中旬
②稲刈り体験イベント      9月中旬
③お米の受け渡し(収穫祭) 10月中旬

玄米(白米)を30kgもらえる。

他、豪華特典あり。



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8.【子連れで楽める遊び場】おすすめスポットの紹介


子連れで楽しめる遊び場のおすすめスポット

過去記事の紹介です。

▼宝ヶ池公園 子どもの楽園:京都▼
 


▼叡山ケーブルロープウェイ:比叡山▼
 


▼万博記念公園▼
 

▼ニフレル▼
 

▼海遊館▼
 

▼山梨県、長野県▼
 

▼富士サファリパーク▼
 

▼富士山こどもの国▼
 

▼鳥取砂丘、鳥取砂丘こどもの国▼
 





▼甲賀の里忍術村▼
 

▼大内山動物園▼
 

▼嵐山モンキーパーク▼
 

▼ショベルカーランド京都▼
 

▼田植え体験▼
 




遊びに行ってどんどん更新していきます。

9.商品紹介

商品紹介:使用経験記事のご紹介


 


 





【子連れで楽しめる遊び場】田植え体験in京都:るり渓ファーム田んぼ一口オーナー

3児の子煩悩パパ、ひろしぃです。

子連れで楽しめるおすすめスポットの紹介。
今回は田植え体験。

親の私達も田植えをした事がなく
子供への教育の一環で参加。

1年間のオーナー制度で米作りを体験出来る。
年間1万5千円で参加しており今回はその費用内

制度についてはこちらを参考に
田んぼ一口オーナー


我が家の家族構成
長男:小学校4年生
次男:小学校1年生
三男:満3歳

場所は南丹市園部町

場所は京都市の北に位置する南丹市園部町

南丹市園部船阪親水公園
住所:〒622-0053
京都府南丹市園部町船阪 島河原21番地7

google Map

京都市内からは高速道路(京都縦貫自動車通)
を利用して約1時間程度。
最寄りの八木東ICからは10分です。


DSC_2820



















公園といっても駐車場があるだけで遊具もなくこんな感じ。
DSC_2821



















駐車場の入口に受付があるので係員もおりすぐに分かります。

車で田植えの準備をします。
と言っても服装だけですが。

田植えの様子

では実際に何をするのか?
どんな服装で臨めば良いのかを紹介していきます。

服装
帽子:日よけ
トップス:日よけの為、長袖推奨ですが実際は腕をまくるので半袖で良い。
ボトムズ:ひざ上までまくれる短パンが良い。
ぞうり:現場まであぜ道を歩く用。
靴下:要らない。靴下で入りましたが、泥んこの洗濯物が増えるだけなので
裸足で十分。
長靴:泥にハマるので専用の長いの以外は要らない。

時間
10時~16時まで。
早めに出発したので9時半に到着しましたが
すぐに体験を始めさせてもらえました。


受付を済ませて順路に沿ってあぜ道を行くと現場へ到着。
IMG_20190515_042935

















このあぜ道を進んで行きます。
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ビニールシートが敷いてあるので、そこに荷物やぞうりを置きます。

IMG_20190515_042949
















1人当たりがこの量。

この塊から3~5本を外して植えます。

だいたい20cm間隔で(スコップの幅なので示してくれます)
2列にして泥の中に指が埋まるぐらいまで植える。

後ろに下がっていきながら作業しますので
もちろん1直線には出来ず、斜めになります。

昔の人はこれをまっすぐに植えたらしい。

泥に入ると足をとられます。
子供は何度か足が抜けなくなっていました。(⌒∇⌒)

子供達は“楽しむ”や“経験する”といった目的ではないので
黙々と作業をこなします。
楽しめたのかは微妙。
DSC_2801



















見にくいですが実際に植えたのがこんな感じです。

長男と次男は作業をしてくれましたが
下の3歳児は泥を怖がって入れませんでした。

時間にして10分ぐらいで田植え終了。
体験なのですぐに終わります。

しかしながら
これで帰れる訳ではなかった・・・

DSC_2819



















おもむろに用意されている...

遊び場

子供は、“田植え”よりも“泥んこ”に興味があるようで・・・

泥んこ遊びが始まります。

田植え体験が終わった子供達が続々と参加。

ここで子供の泥遊びBEST5

・泥へダイブ
・泥んこかけっこ
・泥のかけあい
・泥で寝転がる
・泥でおにぎり🍙

と、まあこんな感じでしょうか。
大人たちは苦笑い。

田植え体験と泥んこ遊びが終わると終了。

もちろん「もう帰ろう」と再三の催促の結果ですが...

ひとしきり遊んで終了。

泥んこの後は

ビニールシートがもう一か所敷いてあり
井戸水が流れている水路があるので
そこで手と足の泥を落とします。

ぞうりであぜ道を進み、駐車場へ戻ります。

トイレの蛇口からホースが引っぱってあるので
ここでぞうりの泥を落とします。

手足の泥も落として
ベンチで子供達を着替えさせました。

着替える場所はないので私は一応車で。
 
子供達を公園で遊ばせている間に
泥んこの服の片付け。

水で泥を出来るだけ落としてビニール袋へ。

気をつけること

ここで気をつけたいのは

・子供はお腹が減っているので食べ物の用意をしておく

近くにコンビニや店舗もないので
軽食やおやつの用意は必要です。

帰りの支度が出来たのは11時。

泥遊びをしたので空腹の絶頂といった所でしょう。

間を持たす軽食やおやつの準備をしてなかったので
帰りの国道沿いの食堂で昼食にしました。

現地から食堂やコンビニまでは車で10分ぐらいです。

今後の予定

行事は年に3回
①田植え体験イベント 2019年5月10~12日
②稲刈り体験イベント 2019年9月初旬
③お米の受け渡し   2019年10月初旬

昨年は
田植えと稲刈りの体験イベントが出来なかった。

田植え体験はリベンジ出来たので
次は9月の稲刈りは是非チャレンジしたい。

一口オーナー制度の特典。

・園部産れんげ米こしひかり玄米30kg(12,000円相当)
・るり渓温泉入浴チケット12枚綴り(8,400円相当)
・るり渓レストランお食事券(2,000円分)
・イルミチケット引換券2名分(3,000円相当)

稲刈りまでに公園へ遊びにきて
実際に植えた稲を見る、なんて事をしたいです。

稲刈りまでが楽しみ。




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遊びに行ってどんどん更新していきます。

乞うご期待下さい。



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