子煩悩パパ:ひろしぃです。

資産運用の勉強でFX自動売買を19万円ではじめました。

FXに興味はあるけど「始めるにはちょっと・・・」という方は私のブログでシミュレーションをしてもらえたらいいと思います。



ブログに登場するFX専門用語をこちらにまとめました。

トライオートFX

インヴァスト証券:トライオートFX

トライオート 

※約定
売買が成立すること。

評価損益
保有しているポジションを現地点で決済した場合の損益。

※スワップ損益
金利差による損益。

※証拠金預託額
口座に預けている証拠金残高。

※有効証拠金額
証拠金預託額に評価損益等を加えた金額。
現在保有している建玉をすべて決済した際に残る金額。

※発注可能額
新規注文を発注できる金額。

※必要証拠金
現在保有している建玉を維持するために必要な金額。

※発注証拠金
新規注文の発注に必要な金額。
注文が約定すると、必要証拠金額になる。


※証拠金不足額
必要証拠金ー有効証拠金額。

※証拠金が不足すると全ての自動売買注文が稼働停止するので
追加で入金するか全ての建玉の決済が必要となる。

※建玉(たてぎょく)
まだ未決済で保有している通貨ペアの事。
新規で売買注文を出し、決済注文を出されていない状態。

※実現損益
全ての建玉を決済した時の損益。

※pips(ピプス)
日本円の場合、0.01円=1銭=1pips
対円(クロス円)だと1pipsは少数第2位
100.00円で買い注文を入れ、100.05円で決済すると5pips取ったことになる。
その他の通貨のpipsは少数第4位で。
1.0150ドルで買い注文入れ、1.0155ドルで決済すると5pips取ったことになる。
国内FXは1ロット=1万通貨。
1pips動くと100円、100pips動くと10,000円になる。

トラリピ
マネースクエア:トラリピ

マネースクエア

※口座反映前損益
決済により確定した売買損益のうち、まだ実現損益として現金残高に反映されていない値。
受渡し日(決済の2営業日後)を迎えると「口座反映前損益」から「現金残高」に反映されます。

※時価残高=現金残高ー評価損益ー口座反映前損益。
若しくは証拠金必要額+余剰残高。

※証拠金必要額
現在保有している建玉を維持するために必要な金額。

※含み損
まだ売買を確定させてない状態での損失=評価損。

※決済トレール(マネースクエアの特許
相場が一方的に上昇や下降している時、すぐに決済せずに利益の極大化を狙う仕組み。

※トリガー価格
決済トレールではトリガー価格に達すると決済価格を移動させる。
買いトラリピ:決済価格から+0.2円ごとに自動設定
売りトラリピ:決済価格からー0.2円ごとに自動設定



相場は月曜日のAM7:00から土曜日のAM7:00までです。

動きや経過を毎日更新していきますので応援をよろしくお願い致します。
m(__)m






基本に戻ります。

FXは取引額の最低4%にあたる証拠金が必要

〇ロスカット
ロスカット判定でロスカット基準以下になると、全ての自動売買注文は稼働停止(注文取消)し、全ての建玉が自動決済(ロスカット)される。
ロスカットの基準額は証券会社により異なりますがインヴァスト証券では有効比率の50%以下。
ロスカット判定のタイミング
・有効比率200%超え:約5分
・有効比率200%以下:約1分
※有効比率=有効証拠金額÷必要証拠金額×10
〇評価損益
「含み損益」とも言われ、保有している建玉を今決済したらどのくらいの損益になるかというもので、決済はされていないものをいいます(有効証拠金に反映される)。

〇実現損益
名の通り、実際に決済して実現した損益です有効証拠金に反映される)


〇建玉「たてぎょく」
建玉とは、未決済で保有している通貨ペアのこと。
また、ポジションとも呼ばれ、「建玉を持つ」等の表現で用いられる。
買付けとなっているものを「買建玉」、売付けとなっているものを「売建玉」。
買建玉はロングポジション、売建玉はショートポジションとも呼ばれる。



基本的な用語を載せてみましたが全然知らなくても自動売買セレクトが実行してくれ且つそれを24時間ずっと行ってくれる。
知れば知るほど良く出来たシステムである事が分かります。

FXを始めましたトライオートFX初回編
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毎日更新していきます?ので皆さんお付き合い下さい。